一般財団法人 山形コンベンションビューロー




主催者様の声

令和元年6月23日の山形新聞「平成30年度コンベンションによる経済波及効果の広告」に寄せていただいたご寄稿です。

第46回 日本血管外科学会学術総会

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日本血管外科学会会長

山形大学医学部外科学第二講座 教授 貞弘 光章 様

第46回日本血管外科学会学術総会を2018年5月9日(水)から11日(金)の3日間、山形テルサと山形国際ホテルの2会場で開催しました。全国から約2,000名の参加をいただき、さらに海外招請者は13名で、米国6名、ドイツ2名、中国5名で国際色豊な学会となりました。総演題数は920題となり各会場は満席で熱気に溢れていました。シンポジウムや特別企画を多く配し学会会長の意図が前面にでるようなプログラム構成としました。
2会場に別れた運営となりましたが、シャトルバスで2会場を結び、展示や休憩スペースなど広いスペースを確保でき、また、教室員自作の周辺飲食店マップは好評で、市内の飲食店は繁盛したようです。学会の大成功には山形市と一般財団法人山形コンベンションビューローからの御支援もあり、ここに改めて感謝申し上げます。


第7回 内視鏡下耳科手術ハンズオンセミナー in 山形
7th EES Hands-on Seminar in YAMAGATA

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内視鏡下耳科手術研究会代表

山形大学医学部耳鼻咽喉・頭頸部外科学講座 教授 欠畑 誠治 様

2018年6月10日から11日に「第7回 内視鏡下耳科手術ハンズオンセミナー in 山形」を山形医学交流会館(医学部飯田キャンパス内)にて開催いたしました。山形大学耳鼻咽喉科で世界に先駆けて開発をしている患者さんに優しい内視鏡下耳科手術を、安全確実に行ってもらうために毎年開催している講習会です。海外講師11人、国内講師8人を含む、117人の医師が国内外より参加しました。懇親会は蔵王温泉の歴史的な旅館と、山形酒のミュージアムで行われました。国内外の参加者が蔵王の霊泉と、山形県内の酒蔵の希少な日本酒を堪能しました。会場では多くの参加者がSNS等を利用し山形の魅力を国内外に発信しており、学術面だけではなく国際交流でも意義深い講習会となりました。今会が成功に終わったのも、山形コンベンションビューローの色々なご支援のお陰と感謝しております。


第46回 画像電子学会年次大会/VC2018

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一般社団法人 画像電子学会 事務局長 関沢 秀和 様

2018年6月21日(木)、22日(金)、24日(土)の3日間開催しました。学生も含めてほぼ700名程度の小さな学会ですが、参加者約240名、発表件数130件、会員3人に1人が参加という成功裏に終えることができました。
近年、地方開催での参加者数が減少傾向の中、昨年の山形大会は1割程度増加しました。これは山形といえば「さくらんぼ」、ビューローからの助言もあり、大会ホームページにおいしい季節をPRしたことも功を奏したようです。
会場の山形テルサは駅前という好立地条件に加え、画質にうるさい先生方にも大型プロジェクターは評判が良く、またビューローの支援により懇親会ではレストランと地元酒屋店の協力の下で地酒・ワインコーナーを設けたことも良かったようです。
学会運営では、開催助成金の交付やJR山形駅・山形空港への学会歓迎看板の掲示など痒いところに手の届くビューローの支援には大変感謝しております。



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